社協の取り組み

日赤五ヶ瀬町分区

五ヶ瀬町赤十字奉仕団による炊き出しの様子

五ヶ瀬町赤十字奉仕団による炊き出しの様子

日本赤十字社五ヶ瀬町分区としての窓口業務(活動資金、災害時の義援金募集、赤十字奉仕団の育成、救急法等の講習の調整等)を行っています。五ヶ瀬町赤十字奉仕団というボランティア団体の母体でもあります。

日本赤十字社 日本赤十字社宮崎県支部

五ヶ瀬町共同募金委員会

五ヶ瀬町共同募金委員会としての窓口業務を行っています。10月1日から12月31日にかけて募金活動を行い、地域福祉のための助成をしています。
12月は歳末たすけあい募金、災害時の義援金募集等も実施しています。

中央共同募金会 宮崎県共同募金会

五ヶ瀬町高齢者クラブ連合会

明るく活力に満ちた長寿社会を築くため高齢者が知識、技術、経験を生かし意欲をもって健康、友愛、奉仕等の精神で地域社会へ参加(画)することを目的とした高齢者クラブ連合会として活動しています。

五ヶ瀬町シルバー人材センター

高齢者が働くことを通じて生きがいを得ると共に、地域社会の活性化に貢献する組織です。
企業、家庭、公共団体からの依頼を受けて、委任もしくは請負の形で登録している会員に仕事を提供します。センターは会員が働いた仕事量に応じて「配分金」を支払います。就業や収入の保証はありませんが、各人の希望や能力に応じた働き方ができます。

貸付相談

生活福祉資金

低所得世帯等に対し低利子で資金を貸付ける制度です。援助指導を行いながら生活の自立と安定を計ることを目的としています。

たすけあい資金

一時的な出費により日常生活が困難となった低所得世帯で、他から資金を借り入れることができない世帯に対して、貸し付けにより生活の安定と世帯の自立を図る制度です。

配食サービス

調理や栄養の片寄りなど、食事に不安のある高齢者等に対して、自宅へ栄養バランスのとれた食事を届けるとともに、安否の確認を行う事業です。現在、月曜日〜金曜日の希望される曜日に夕食をお届けしています。
介護保険の対象者も利用できます。

ボランティアセンター

ボランティアセンターでは、ボランティアに対する相談登録、紹介、情報提供等を行っています。

広報・啓発活動

ボランティアに関する広報活動を行います。

ボランティアに関する講座やイベント

町民の皆さんに、福祉やボランティアに関心をもってもらえるように、ボランティア体験やイベントを開催します。
例えば・・・

  • 加勢の日

    加勢の日

    年2回程、おおむね85才以上の独居高齢者宅等に訪問を行っています。訪問先にて傾聴ボランティアや窓ふき等清掃活動を行い、訪問先の方にも大変喜ばれています。

  • ふくしまつり

    ふくしまつり

    毎年、福祉センターにおいて「ふくしまつり」を開催しています。たくさんのボランティアの方々に支えられて開催されています。

ボランティア体験月間

7月~9月は「ボランティア体験月間」です。ボランティアに参加するきっかけづくりとして期間を設けての体験プログラムを実施しています。

ボランティア保険の受付

ボランティア活動を安心して行うために保険の申し込みや相談を受け付けています。

住民参加型・在宅福祉サービス「たいようサービス」

住民の参加と協力のもとに「住民相互で助け合い、支え合いながら」生活支援や家事援助、介護サービス等を提供していくサービスです。利用会員、協力会員が事務局に登録し利用会員の要望によりコーディネーターが調整を行い協力会員がサービスを行う有償サービスです。

民生委員児童委員協議会

民生委員児童委員協議会

民生委員・児童委員の徽章などに用いられているマーク

厚生労働大臣から委嘱を受けた民生委員児童委員は住民の実態や福祉需要を把握し、住民の立場に立って相談に応じ、関係機関との調整を図りながら安心して暮らせる地域社会を目指します。
現在、五ヶ瀬町では21名の民生委員・児童委員さんが活動されています。毎月22日に定例会を開催し委員のこころと身体の健康維持、資質の向上等に取り組んでいます。

日常生活自立支援事業

認知症高齢者、知的障害者、精神障害者等のうち判断能力が不十分な方が地域において自立した生活が送れるよう、利用者との契約に基づき、福祉サービスの利用手続きや金銭管理のお手伝いをします。

いきいきサロン活動事業

サロン活動は、高齢者福祉計画・介護保険事業計画の基本理念である「このまちで いつまでも 自分らしく」の推進に向け、これからの高齢者があらゆる世代の住民とともに、豊かにいきいきと暮らせる地域共生社会の実現を目指すことを目的とし、町内に居住する高齢者等が、住み慣れた地域でいつまでも健やかに安心して暮らすために、生きがいづくり、健康づくり、ふれあい活動を通じて介護予防、閉じこもり防止、世代間の交流を図っています。
現在、五ヶ瀬町内でサロン活動が各地域の公民館等で行われています。
また、福祉センターにおいて「お達者クラブ」が第2、第4金曜日に行われています。

平成31年度いきいきサロン日程

特定相談支援

身体障がい・知的障がい・精神障がい・障がい児・難病患者等の方を対象とし、障害福祉サービス(居宅介護や就労継続支援など)の利用申請の際は、本人・家族の希望に沿って相談支援専門員がサービス等利用計画の作成を行うとともに、サービス事業者等の関係機関との連絡・調整などの支援を行います。

福祉事務所未設置町村による相談事業

町からの委託を受け、一次的な相談支援の窓口として、生活困窮者や家族、その他の関係者からの相談に応じ、必要な情報の提供や、相談者の同意を得た上で関係機関との連絡調整等を行います。

訪問介護

訪問介護員(ホームヘルパー)が利用者の居宅を訪問して、入浴、排せつ、食事等の介護や調理、洗濯、掃除等の家事を行うサービスです。
身体介護とは利用者の身体に直接接触して行う介護サービスで、日常生活動作(ADL)や意欲の向上のために利用者と共に行う自立支援のためのサービスです。
生活援助とは身体介護以外の介護であって、掃除、洗濯、調理など日常生活上の援助であり、利用者が単身、またはその家族が障害や病気等のために本人若しくは家族が家事を行うことが困難な場合に行われるサービスです。

居宅介護支援

介護を必要とされる方が、自宅で適切にサービスを利用できるように、ケアマネジャー(介護支援専門員)が心身の状況や生活環境、本人・家族の希望等に沿って、ケアプラン(居宅サービス計画)を作成したり、ケアプランに位置づけたサービスを提供する事業所等との連絡・調整などを行います。
制度上「自宅(居宅)」とされる住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の利用者(入居者)も利用します。

通所介護

介護保険法における要介護認定を受けたご利用者に、日帰りで入浴や食事、レクリエーションなどのサービスを提供いたします。
利用者の有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な機能訓練等を行うことにより、社会的孤立感の解消や身体の清潔の維持、心身機能の維持等を図るものです。また家族の身体的、精神的負担の軽減を図ることも目的とされています。

介護予防・日常生活支援総合事業(通所サービス)

日帰りで入浴や食事、レクリエーションなどのサービスを提供いたします。
利用者の方の自立に向けたさまざまなプログラムを用意し、地域で自分らしい生活が送れるよう支援を行っています。

共生型福祉施設ぬくもり

生活支援ハウス

町内に住所を有するおおむね60歳以上の一人暮らしまたは夫婦のみの世帯が、共同で生活できるよう居住のみでなく、交流や介護支援を提供いたします。同じ施設内の利用者や地域の方々との交流の場を提供することによって生き生きとした生活を送っていただきます。
生活支援ハウス事業は、旧桑野内小学校を利用した「共生型福祉施設ぬくもり」で実施しています。

共生型福祉施設ぬくもり
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